18歳の女王様~うちらの選んだ道~

二人に間に緊張が走る。。




そして落ち着かないままソファーに座った。




綾ちゃんも何本もタバコを吸っている。




「はぁ~。。。一体どうしたんだろ」



「うん。。」




ハルカの事で頭がいっぱいになった。




「私、ヤスに電話してみようかなぁ。。裕ちゃんのこと何かわかれば!」




「あっうん!そうだね」



そして私はヤスにも電話をかけた。




プルルルルー。。




プルルルルー。。




何度も鳴らすがヤスも出ない。




「。。。出てよ」




私が仕方なく電話を切ろうとした時だった。




「。。。はい?」




低い声でヤスが電話にでた。