18歳の女王様~うちらの選んだ道~

そして綾ちゃんちに到着。




「ただいま~!」




部屋に入ると、眠っていたハルカの姿が無かった





「えっ?ハルカ帰ったの?」




綾ちゃんは言った。




「ううん、私が店に行く時まだハルカは眠ってたんだよ!」




「えっそれじゃ。。何かあったのかなぁ?」




私はメモを置いてったはずなのに何にも連絡の来ないハルカのことがすごく心配になった。





「まさか。。また裕ちゃんの所に行ったんじゃ?」



綾ちゃんもハルカのことを心配していた。




「私、電話してみる!」




「うん!」




私はすぐにハルカに電話をかけた。




プルルルルー



プルルルー




何度も鳴らすが電話にでない。




「。。出ないよ」



「マジで。。?」