18歳の女王様~うちらの選んだ道~

しかし綾ちゃんはつっちーの事は流し、復讐についての話を始めた。





「実は今日ね、まだお客さん一人しか付いてないんだけどさ」



「うん」



「さっきのお客さんね、本番したんだよ!」



「本番したの??」




「うんそう!!」




すると綾ちゃんはタバコケースから2万円を出した。



「それ。。?」



「うん!まぁ。だけど今回はお金が目的じゃない」



「。。えっ?」



「私があの店で本番をしたって事が重要なの!」



「どういうこと??」



その時だった。。



「私、警察に行く!」



「。。はぁ??」



その言葉に私は一瞬固まった。。



一体どういうこと。。?