18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「お前は今まで好きなようにやってただろう?だけどなぁ、これからは売り上げが悪ければすぐにクビだ。」



そう言うと社長は私の手を引き、フロントに連れて行った。





「ちょっと、何ですか??」




私は社長から手を離した。





すると社長が壁に貼ってある紙を指さした。




「見てみろ!これがうちの店の実力だ。」




「えっ。。?」




そこには在籍している女の子の一日の指名数と売り上げが書いてあった。