18歳の女王様~うちらの選んだ道~

そしてすぐに店に着いた。




いつも乗るエレベーター。。




だけど降りると、変わってしまった店の看板がピカピカと光っていた。





「こんばんわ。。」




私はお客さんが居ないかを確認するとそっと店に入った。




するとすぐにあの社長と目が合った。




最悪。。




私は軽く頭を下げると待機部屋に入った。





しかし。。




部屋には新しい女の子だけで、いつもの居場所は無かった。




「何やってんの?早く外行けよ!」





「えっ??」




振り向くと社長が立っていた。





「もう前の店じゃないんだから、キャッチが待機部屋に入ることは許さない!!」




「はぁ?」




その言葉に私は反発した