18歳の女王様~うちらの選んだ道~

それから私は満腹感と疲れでいつ眠ったのかわかない。。




さっきの綾ちゃんとの会話も夢だったのかもしれない。。





そして気持ちよく深い眠りだった。。






あれから何時間経ったんだろう。。





私は急に目が覚めた。





昼間から店行くんだった。。




起き上がると、ハルカは気持ちよくソファーに眠っている。





「。。。あれ??」





気づくと綾ちゃんが部屋に居なかった。




ベットにも居ない。。





トイレにもお風呂にも。。




「綾ちゃん。。?」




私は少し不安になりながら名前を呼んだ。




窓からは夕日が差し込んでいた。。




「えっ夕日!?」



私は慌てて時計を見た。




するともうすでに時間は6時だった。。