18歳の女王様~うちらの選んだ道~

タクシーの中。。




さっきまで眠たかったのに、目が覚めた。。





同じく、ハルカも綾ちゃんもそんな感じだった。





だけど会話することもなく、また綾ちゃんちに帰ってきた。





「おじゃまします。。」





私とハルカは小さな声で言った。





部屋に入ると大量のピザがまだそのまま置いてあった。





「もうピザ見たくないんだけど。。」




ハルカが言った。





「私も。。。」





すると綾ちゃんが言った。





「何言ってるの!今から食べるよ!!!」




その言葉に私もハルカも驚き綾ちゃんの顔を見た。




「なんか綾、お腹空いてきたよ!!」




そう言うと自分のお皿にピザを取り始めた。





「えっ?マジで食べるの??」



私は言った。




「うん食べるよ!もったいないじゃん!2人の分も今一緒に温めてくるから!」




「はぁ??うちらはもう無理だって。。」




ハルカがダルそうにソファーに寝転んだ。