18歳の女王様~うちらの選んだ道~

外に出ると、もうすでに綾ちゃんはタバコを吸って待っていた。




「2人も遅いから!!」




いつものように綾ちゃんが言う。





「あっ、うん。。」




私は綾ちゃんの顔を見た。




「ほら行くよ!!」





だけどすぐに私から目をそらすと駅の方に歩きだした。。





「ねぇ?」




そんな綾ちゃんを見てハルカが言った。






「う、うん。。」





もし綾ちゃんが我慢をしているなら、今私が何か言うことは間違っているのかもしれない。




私からそらした目は。。




何も言わないで。。。そう言ってたのかもしれない