18歳の女王様~うちらの選んだ道~

そして綾ちゃんも隣でその言葉を聞き涙を流した。




私は。。





もう綾ちゃんに何も言うのはやめようと決めた。。






すると綾ちゃんが言った。





「つっちーに私の気持ちが伝わってたならそれでよかった。。」





「うん。。それでいいんだよ」





ハルカが綾ちゃんにニコっと笑い言った。






「私の気持ちは中途半端なんかじゃなかったから。。」





「うんわかるよ。。」





「ちゃんと本気で恋してた。。」





「うんうん。。」





「これから先。。つっちー以上の人なんか現れない気がする。。」





すると綾ちゃんもニコっと笑った。





それを見て、これでいいんだと私も思った。