18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「やめてよ。。。そんな事言わないでよぉ」



私はそんなつっちーに叫んだ。




するとつっちーの鋭い目が私をにらんだ。




こんな怖いつっちーは初めてだった。




「はぁ?俺が何したって言うんだよぉ!!」



私の言葉にキレたつっちーは思いっきり部屋のドアを蹴っ飛ばした。




私は。。ただもう怖くて。。固まっていた




すると。。



その言葉を聞いた綾ちゃんが私の横を通り過ぎ廊下にでた。




「文句があるなら私に言えよ!!!」




そして吸っていたタバコをつっちーに投げつけたのだ。




「綾ちゃん!!やめてよぉ!!」



私とハルカは慌てて綾ちゃんも部屋に連れ戻そうとした時だった!





「おい綾?誰に口聞いてんだよ??」




つっちーがブチキレ、綾ちゃんのむなぐらを掴んだ。




その顔は本当に怖くて。。




つっちーじゃなかった。




「誰か助けて~!!」



私は怖くて大声で叫んだ。




するとその声を聞き部屋から2人の後輩が出てきた。




そしてこの状況を見ると慌ててつっちーの手を掴んだ。




「何してるんすか!!!綾ですよ!!綾に何してるんですか!!」




後輩も一生懸命つっちーに叫ぶ。