18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「実花、本当子供みたいだなぁ!」



そう言うとヤスは私の手を自分のポケットに入れて。。



また走り出した。。



私は、そのポケットの中でさっきよりも強くヤスを掴んだ。



走るバイクに乗りながら。。



この時間がすごく幸せなことに。。



ずっとこのまま居たいと思った。。



ヤスの背中がすごくあったかくて。。