18歳の女王様~うちらの選んだ道~

今の状況であの店には戻れない。。



何で社長が居るんだよ。。



そして社長の連れてきた女の子達。



「。。。本当最悪」



綾ちゃんまでも帰ってしまった。



あの店長もいない。



私には行く場所がなくなってしまった。




そんな気持ちのまま、私は久しぶりにテレクラに電話をすることにした。



ハルカのためにもお金は必要だ。



私は一人公衆電話に入った。



「ご希望の年齢はございますか~??」



明るい店員が陽気にしゃべる。



こんな私の気持ちも知らないくせに。。



そんな明るくしゃべるなよ!!



今はそんな店員にすらイラついた。



「何歳でもいいです。。」



そしてこのイラついた気持ちが、私にとって初めての最悪な出来事を向かえた。