18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「でもお客さん!普通にテレクラで援助したってテレクラ代にホテル代に。。結局カナリお金かかるでしょ?もしかしたら病気持ってる子かもしれないし。。その代わり店なら安心してゆっくり楽しめるんですよ?♪」




私は男の顔を見つめニコっと笑う。



すると。。。



男は。。。「そうだな。。。」と言った。



「はい♪じゃあご案内しますね♪」



そしてこれが記念すべき一人目のお客さんになった。



店に着くと私はフロントに案内した




「お客様です♪」



「あっ、いらっしゃいませ♪」




私はニコっと笑い言った。



「スペシャルコース3万5千円です♪」



うちらの中で本番コースをスペシャルコースと言うことにしたのだ。



しかし店長は3万5千円の金額にはびっくりした様子で私を見た。



私はそんな店長にニコっと笑う。



もちろんお客さんはその金額を財布から出した。



「あっ、ありがとうございます!!ただいま女の子ご用意しますのでそちらの部屋でお待ちください」




そして男は部屋の中に入っていく。


店長はすぐに綾ちゃんに準備をさせた。



「実花♪ナイス♪」



「まかせて♪」


私はガッツポーズをするとフロントの奥に入る。