18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「マジ今日食べすぎなんだけど。。」

「そんなに食べたぁ?」

ハルカが聞いた。

「食べたよ~ハルカの分までうちら食べたんだから!!」

「あっそうだったね♪」

「てかハルカ具合は?大丈夫なの?」

綾ちゃんが聞く。

「うん。。なんかもう大丈夫ぽい!!」

「やっぱり二日酔いかぁ。。」

「いや、二日酔いの気持ち悪さではなかったんだけどね!」

「そうなの?」

「うんなんか胃もたれってゆーか。。とりあえず肉が気持ち悪くて」

「ふーん。。妊婦みたいだね!!」

「えっ妊婦ってそんな感じなの?」

「いや白米の炊ける匂いがダメとかいろいろあるじゃん?」

「私も肉焼いてる匂いがヤバかったんだけど!」

「そうなの?もしかして微熱とかは?」

「。。。ぶっちゃけ前に妊娠したときと同じような感じなんだけど」

その言葉にうちらは一瞬シーンとなった。

「えっ、妊娠してる可能性あるの?」

私は聞いた。

するとハルカが下をうつむいた。

「うんあると思う。。」

「はぁ?マジで??」

その答えに綾ちゃんは少しイラッとした表情になった。