18歳の女王様~うちらの選んだ道~

私は目が合うとまた笑ってしまった。

すると綾ちゃんがニヤついた顔で私をにらんだ。

「実花~!!!あんたバレバレだから♪」

「えっ。。。ぷっ♪」

やっぱりバレた。

そんな私を見てハルカも笑う。

「あはっ♪ほら~だから言ったじゃん♪」

「。。。ごめんなさい♪」

私は笑いながら言った。

「いや、ハルカの声もばっちり聞こえたから♪」

「うそぉ~!!マジで?」

「あんた達ねぇ自分達の小声がどんなにでかいか知らないでしょ?」

「あはっ。。知らないです」

「すいません♪」

「まぁ♪これで二人とも綾の実力がわかったと思うけど?」

綾ちゃんは笑いながら言った。

「はい!さっきの人より声が大きかったです!」

「あはっそうでしょ?これが売れっ子の技ですから♪」

「ぷっ。。♪」

そしてハルカもまた思い出し笑う。

「いや~それにしても何かワクワクして面白かった♪」

「ったく実花って本当バカだね♪」

「はいバカで~す♪」

「そんなこと積極的にならなくていいからもっとヤスに積極的になれば♪」

「えっ。。それとこれと話は別だもん」

「あはっ!また耳が赤くなってるよ♪」

「。。。うるさいなぁ!!」

「あはははっ♪」

そして3人で楽しくさっき買ったお菓子やアイスを食べた。。