18歳の女王様~うちらの選んだ道~

一体二人して何をしているんだろう。。

ただただ面白くハルカと部屋の前で立っていた。

「てかマジ楽しいね♪」

「なんか変態みたいだけど♪」

私とハルカは聞こえないように小声でずっと会話をしていた。

そしてそれからしばらくオヤジのキモい声を聞いては面白く笑っていた。

「はぁーもう飽きた!」

「うんもういいね!」

満足すると二人で待機部屋に戻った。

「てか実花よく一人でそんなことしようとしてたね♪」

ハルカが笑った。

「まぁね♪」

「まぁ、でもなんか楽しかったね!!私が聞かれたら嫌だけど♪」

「じゃあ今度はハルカの聞くね♪」

「バカじゃん!!私は店で働いてないから残念♪」

「。。。そっか!じゃあ裕ちゃんの時かぁ♪」

「あはっそれならいいよ♪」

「はぁバカじゃん!絶対聞きたくないし♪」

「ぷっ♪」

その時だった。。

「ありがとうね♪また指名してくださぁい♪」

綾ちゃんの声が聞こえた。

「やばっ。。終わったのかなぁ!絶対何か言われそう♪」

「うん言われるよ!!実花の笑い声絶対に聞こえてる♪」

「マジ~??」

「うん♪」

「あはっ♪」

そして10分後。。。

タオルを巻いた綾ちゃんが部屋に戻ってきた。