18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「はぁー笑いすぎて疲れた♪」

「本当!なんか喉渇いた♪」

そして私はさっき買ったジュースを飲んだ。

「綾にもちょうだい♪」

「はい♪」

その時だった。

部屋の扉が開き店長が入ってきた。

「綾~お客さん!!60分コースよろしく♪」

「え~今?綾食べたばっかりで今お腹出てるから嫌なんだけど♪」

「はぁ?何バカなこと言ってんだよ~準備しろ♪」

「えぇ~じゃあ実花が綾の代わりに行ってきてよ♪」

「。。バカじゃん!!さっきみたいな声出す人だったら私笑っちゃうから無理♪」

「あははははっ♪」

綾ちゃんが思い出し笑いをする。

「何笑ってんだよ~頼むから早く綾準備してくれよぉ」

店長が弱気に言った。

「はいはい仕方ないなぁ♪じゃあ準備しますよ!」

「おっ頼むぞ♪」

そして店長が部屋を出た。

「じゃあ綾ちゃんが始まったら私部屋の前で聞いてるから♪」

「あははっ!!マジかんべん♪」

「いやっさっきよりも大声ださせてよ♪」

「ふざけんなよーマジ本当実花もきもいからぁ♪」

「はいはい♪楽しみにしてますよ♪」

「マジやめてよね♪」

そして綾ちゃんも部屋を出て行った。

私は一人また思い出し笑いをしながらニヤニヤ笑った。

「。。。ぷっ♪」