18歳の女王様~うちらの選んだ道~

そして30分くらいゆっくり休憩をして私達も店を出た。

「ハルカちゃんと寝てるかなぁ?」

「寝てるでしょ!てかなんかハルカに飲み物でも買って行こうか」

「あっ、そうだね!」

私達は店の近くのコンビニに寄った。

「あっ!このフルーツゼリーとかならハルカも食べれそうじゃない?」

私はゼリーを手に取った。

「うんそうだね!さっきは気持ち悪くても寝たらいつものように食欲すごそうだし♪」

「あはっ♪ハルカならありえるね♪」

結局カゴいっぱいに買い物をした。

ジュースにお菓子にアイスにデザート。。

「なんか、お腹いっぱいのはずだったのに。。買いすぎたね」

「う、うん。。まぁそのうちお腹すくでしょ♪」

「あはっ♪マジうちらデブだねー」

「実花!!それ禁句だから♪」

「あははははっ~♪」

そして店に着いた。

「ただいま~♪」

店長に今買ったアイスを渡す。

「おっありがとう!てか、ハルカ大丈夫か?」

「うん気持ち悪いって言ってたけど寝てたら治るでしょ!」

「まぁな!とりあえず一番奥の部屋で寝てるから!」

「あっ、わかったぁ♪」

そしてハルカが寝ている部屋に向かった。

その間に違う部屋からお客さんの声が漏れてきた。

「ぷっ。。」

私はあまりにも気持ち悪く笑ってしまった。

「。。。バカ!!」

それを見て綾ちゃんに小声で怒られた。

「。。すいません」

「。。。もう!!」

「だってウケルし♪」

そしてハルカの寝てる部屋に入った。