18歳の女王様~うちらの選んだ道~

それから一ヶ月経った頃だった。。

うちらは何も変わらず同じ生活をしていた。

「てかハルカ全然食欲ないじゃん?」

綾ちゃんが心配そうに言った。

「。。うんなんか肉見てたら気持ち悪くなって」

お決まりの焼肉屋で食事をしていた時だった。

「肉見て気持ち悪いとか失礼だよ♪」

私は笑いながら言った。

「。。。。まぁね♪」

笑いながらもやっぱり少し具合が悪そうだ。

「てか昨日の酒がまだ残ってるんじゃないの?」

「そうかも。。。」

「ハルカ昨日もカナリ飲んだもんねー♪」

「。。。うん」

「じゃあ何かサラダとか頼んだら?」

綾ちゃんがメニューを渡す。

「。。いや、いいや。」

「てか、そんなに具合悪いの?」

「うん何か肉見たら。。。気分悪くなった」

「じゃあ店で寝てたら?店長に言えば大丈夫だよ!」

「えっ。。私働いてないのに気まずいよ」

「何でよ!店長のこと知ってるんだから大丈夫に決まってるじゃん」

「。。。。うん」

結局ハルカは店で横になってることにした。

そして私と綾ちゃんは二人でハルカの分まで食べた。