するとその時。。
コンコン!!
「実花いるの?何か言う事あるんじゃないの?」
ママがいつもの口調で話す。
もう学校のことはバレてるみたいだ。。
「。。。あっ話聞いた?」
私はクローゼットの扉を閉めると部屋を出た。
「聞いたわよ!!」
ママがドアの前に立っている。
「。。。あっそう」
私は気まずいので下を向いたままリビングへ行った。
そして冷蔵庫からジュースを取り出すとそのままソファーに座った。
「で、学校どうするの?」
そんな私を見てママが聞いた。
「うーん。。辞めるよ」
私は言った。
少し沈黙が続く。。。
するとママが話し始めた。
「実花の人生だから好きにすればいい。。だけどどうして辞めたいの?」
私は答えた。
「。。あの学校に居ても学ぶ事がないんだもん」
「何言ってるの?皆、高校は勉強を学びに行ってるのよ?」
「そうだけど。。私には将来必要になるとは思えない」
「どうしてそう思うの?」
「だってさぁ、簡単な計算なんて電卓のが楽じゃん?それに日本の歴史なんて勉強していつどこで必要になるの?だったら私は早く社会人になってお金を稼ぎたいんだよ」
「そうだけど、高校を卒業するっていうのは当たり前のことなのよ?」
「うんわかってる。だけど私はもう行きたくないんだよ。。」
そんな私を見てママはもう何も言わなかった。
私はカナリの親不孝者だ。。
普通の子供が当たり前にやるべき事を私にはできない。
それが申し訳なくてママの顔が見れなかった。
そして私はまた逃げるように部屋に戻った。
コンコン!!
「実花いるの?何か言う事あるんじゃないの?」
ママがいつもの口調で話す。
もう学校のことはバレてるみたいだ。。
「。。。あっ話聞いた?」
私はクローゼットの扉を閉めると部屋を出た。
「聞いたわよ!!」
ママがドアの前に立っている。
「。。。あっそう」
私は気まずいので下を向いたままリビングへ行った。
そして冷蔵庫からジュースを取り出すとそのままソファーに座った。
「で、学校どうするの?」
そんな私を見てママが聞いた。
「うーん。。辞めるよ」
私は言った。
少し沈黙が続く。。。
するとママが話し始めた。
「実花の人生だから好きにすればいい。。だけどどうして辞めたいの?」
私は答えた。
「。。あの学校に居ても学ぶ事がないんだもん」
「何言ってるの?皆、高校は勉強を学びに行ってるのよ?」
「そうだけど。。私には将来必要になるとは思えない」
「どうしてそう思うの?」
「だってさぁ、簡単な計算なんて電卓のが楽じゃん?それに日本の歴史なんて勉強していつどこで必要になるの?だったら私は早く社会人になってお金を稼ぎたいんだよ」
「そうだけど、高校を卒業するっていうのは当たり前のことなのよ?」
「うんわかってる。だけど私はもう行きたくないんだよ。。」
そんな私を見てママはもう何も言わなかった。
私はカナリの親不孝者だ。。
普通の子供が当たり前にやるべき事を私にはできない。
それが申し訳なくてママの顔が見れなかった。
そして私はまた逃げるように部屋に戻った。


