18歳の女王様~うちらの選んだ道~

だけどそれでもやっぱりヤスに電話できない。。

私はそのまま家に帰ることにした。

きっと帰れば親に学校のことも言われるだろう。。

憂鬱だ。。

「。。。はぁ」

私はそのままタクシーに乗り込んだ。

そして家に着いた。

「。。ただいま?」

誰かいる。。?


私はそのまま自分の部屋に入った。

とりあえずこの大量の洋服。。

こんなの親が見たらおかしいと思うだろう。

私は袋から出すとクローゼットに隠した。