「じゃあ、私これから裕ちゃんとデートなんだよね♪」
「えっ~ずるい!!私はどうなるのよ!!」
「ヤスにでも電話したら?」
ハルカはニヤと笑った。
「はぁ?バカじゃん!」
「ったく、本当実花は消極的だなぁ!そんなんじゃ誰かにヤス取られちゃうよ?」
「えっ!」
「私みたく幸せになりたいなら積極的になるしかないね♪」
「。。私はハルカみたいにその日にホテル行くとか無理だもん」
「あはっ、別に積極的になるってそういう意味じゃないし♪」
「。。じゃあ他にはどういうことすればいいの?」
「だから普通に自分から電話して遊びの約束でもすればいいじゃん!!映画に誘うとかさ♪」
「映画とかって普通男の人が誘うもんじゃないの?」
「何その考え!誘ってもらうことだけ考えてちゃダメだよ!」
「だって。。誘って断られたりしたらショックだもん」
「まぁ断られたとしたら脈なしだね♪」
「えぇぇぇ~怖い!!」
「あはははっ♪まぁもう勇気だすしかないね♪」
「。。。勇気なんてありません」
「ぷっ♪」
プルルルルル。。
その時だった。
「あっ裕ちゃんだ♪」
嬉しそうに電話にでたハルカ。
「えっ~ずるい!!私はどうなるのよ!!」
「ヤスにでも電話したら?」
ハルカはニヤと笑った。
「はぁ?バカじゃん!」
「ったく、本当実花は消極的だなぁ!そんなんじゃ誰かにヤス取られちゃうよ?」
「えっ!」
「私みたく幸せになりたいなら積極的になるしかないね♪」
「。。私はハルカみたいにその日にホテル行くとか無理だもん」
「あはっ、別に積極的になるってそういう意味じゃないし♪」
「。。じゃあ他にはどういうことすればいいの?」
「だから普通に自分から電話して遊びの約束でもすればいいじゃん!!映画に誘うとかさ♪」
「映画とかって普通男の人が誘うもんじゃないの?」
「何その考え!誘ってもらうことだけ考えてちゃダメだよ!」
「だって。。誘って断られたりしたらショックだもん」
「まぁ断られたとしたら脈なしだね♪」
「えぇぇぇ~怖い!!」
「あはははっ♪まぁもう勇気だすしかないね♪」
「。。。勇気なんてありません」
「ぷっ♪」
プルルルルル。。
その時だった。
「あっ裕ちゃんだ♪」
嬉しそうに電話にでたハルカ。


