18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「はぁ?バカなのはお前みたいなエロおやじ達だろがぁ?」

そしてハルカが自分の机を思いっきり蹴った。

「痛っ!!何するんだ!!」

机が先生にぶつかった。

「ぷぅ!超〜ウケる」

私は笑った。

「本当にお前ら。。ふざけたマネしやがって!!」

するとキレた先生はハルカの手を引っ張り教室の外に連れて行こうとした。

「ふざけんじゃねーよ」

ハルカは抵抗し手を振り払う。

「お前ら帰れ!!」

「言われなくて帰るわ!!てめーマジ覚えとけよっ」

ハルカは先生の胸ぐらを掴み声をあげた。

そしてバックを持つと教室のドアを思いっきり蹴り廊下に出て行った。

私も慌ててハルカの後を追う。

「てめー体罰でチクるからな!」

私も怒鳴りイスを蹴り飛ばした。

そしてうちらは廊下に響き渡る声で発狂しまくり暴れ学校を出た。