18歳の女王様~うちらの選んだ道~

「でしょ??だから週末会えないのはその女に会うんだと思う!!」

「マジ?それが本当なら最低なんだけど。。」

「あーなんかイライラしてきた。。」

いつの間にか泣きやんだハルカは今度は怒りでいっぱいだった。

「でもさ。。。証拠はあるの?」

「。。いや証拠はまだない!けど。。怪しい」

「うーん。。証拠がないとね。。」

「あっ!!!」

その時だった。

「え?なんか証拠でもあった?」

「いや違う!実花さぁ、まだヤスくんと連絡取ってるよね?」

「あ、うん。。」

「あのさぁヤスくんに聞いてくれない?裕ちゃんに他に女がいないか!」

「え?ヤスに?」

「うん!友達だもん!絶対何か知ってるはず。。」

「あっ、確かに!!それいいかも」

「でしょ?じゃあそうと決まったら今ヤスくんに電話してみて!」

「え?今すぐ?」

「当たり前でしょ!!お願いね?じゃあわかったらすぐ連絡して!」

「あ、うん。。」

「じゃあ待ってるから!」

ツーツーツー。。。

一方的に電話を切られた。