18歳の女王様~うちらの選んだ道~

結局今日は一日で歩合だけでも45000円を手にした。

もちろん働いた時給とさっきの一万円は別だ。

「いやぁ〜今日は暇だったなぁ〜」

店に戻ると綾ちゃんが待機部屋でタバコを吸っていた。

「今日は何本付いたの?」

私は聞いた。

「うーんと45分が3本と60分が1本だけ。。。」

「そっかぁ。。確かにいつもよりは少ないね」

そう返事をすると自分のが今日は稼いだことに満足した。

「実花は今日キャッチ何組?」

「。。忘れたけど結構多かった!」

「へーじゃあ歩合すごいんじゃない?」

「うんまぁ、今日は稼いだ方かな♪」

「やるねー♪綾は明日また暇なら援交でもするかなぁ。。」

「あーそうだね。。」

「はぁ〜どうしょうかなぁ」

すると綾ちゃんがケータイを開き何か考えていた。

「何が?」

私はすぐに聞いた。

「いやぁ今日さぁツッチーに会おうって言われてんだけどさぁ〜」

いつもなら浮かれている綾ちゃんが今日はめんどくさそうだった

「えっ?会えばいいじゃん♪大好きな人なんだからぁ♪」

私は自分のことのようにニヤニヤ笑った。