18歳の女王様~うちらの選んだ道~

そして私は男と距離を置き、怪しまれないように先に駐車場に入った。

1番端の車と壁の間。

私はそこにしゃがむと男が来るのを待った。

すると周りを気にしながら後を追って男がきた。

「てかマジここ大丈夫?」

心配そうに周りを見渡す。

「うん、さっさと終わらせちゃえば大丈夫だよ!」

「。。うん」

ある意味これは私の作戦だった。

こんな所でゆっくりしてたらさすがにバレるかもしれない。

すると相手も焦るので早く終わらせると逆にホッとするんだ

そうすると本当に短時間でお金が手に入る。

こんな効率がいい場所なんてない。

「じゃあ、もう誰か来るかもしれないからさっそく脱ぐよ?」

私は小声で話した。

「あっ、ううん。。」

男が唾を飲み込んだ。

私は素早くスカートに手を入れてパンツを脱いだ。

「はいっ♪」

そして男に差し出した。

「あっ、ありがとう。。」

カナリ興奮していた。

「じゃあお金ちょうだい!早くしないと誰か来ちゃうから!」

私は男を焦らせる。

「うんそうだね。。」

そして男は用意していた一万円札をポケットから取り出し私に渡した。

「はいありがとう♪」

私はその一万円札をポケットにしまうと周りを見渡し男と自然に駐車場をでた。