18歳の女王様~うちらの選んだ道~

私はノリでヤッたりとかまだ経験ないけど。。

本当に好きな人ならそんな簡単にしたくない。

「私は私だもん。。」

そんなことを思いヤスのことを考えた。

。。ヤスはノリでしたりするのかな?

その時だった。

ケータイが鳴る

しらない番号。。

「はぁい?」

「あっ実花?ハルカだょ♪」

「えっ?ハルカ?ケータイどうしたの?」

「あのね裕ちゃんがケータイ買ってくれたの♪」

「あっそうなんだぁ!じゃあこれからはこの番号に電話したらいいの?」

「うん♪よろしく♪てかぁ〜ヤスとどうなのぉ?」

「うーん昨日綾ちゃんとかと皆で一緒に飲んだよ♪」

「へぇ〜進展してるの?♪」

ハルカが嬉しそうに聞く

「いやっ、まだ進展とかないし!ハルカは?幸せ?」

「うん!今毎日がすごい幸せ♪」

その言葉がすごく胸に響いた。。

本当に幸せそうな声

「マジよかったね♪ラブラブなんだね〜♪」

「ラブラブだよ♪本当に裕ちゃんは運命の相手って気がするんだもん♪」

「へぇ〜羨ましいなぁ♪」

「大丈夫!実花だって絶対に幸せになれるから♪」

「そうかなぁ〜?でもなんか今ハルカに幸せパワーもらった気がする♪」

「でしょ?♪だからヤスと付き合ったら私達とダブルデートしょう♪」

「あはっ♪それは楽しみ♪」

そんな感じでハルカのノロけ話しを聞き電話を切った。