18歳の女王様~うちらの選んだ道~

この時、私は綾ちゃんが何かに悩んでいたことに気付いてあげられなかったんだ。。。


多分、自分のことだけに舞い上がっていたんだと思う。

そしてそのままいつも通りお互い仕事をした。

「じゃあ駅行ってきまぁす♪」

「うん♪今日もイイお客さん連れてきてよ〜」

「はいよ♪私の腕にまかせて♪」

そして私は駅に向かった。