18歳の女王様~うちらの選んだ道~

一つ勉強になった。

「まぁ、今のはただの一例だから実花は今のまま純粋でいてよね!」

そう言うとタバコを吸った。。

「。。はいわかりました!」

「ちなみに。。ヤスのことどんくらい好き?」

どんくらい。。?

好きって大きさあるの?

「うーんこのくらい!!」

私は両手いっぱい広げ円を描いた。。

「あはっ♪かわいいね!」

「えっ?何それ。。」

私は何で笑われたのかわからなかった。。

「いやぁ!実花は純粋でイイなぁって♪」


「えっ?綾ちゃんも純粋にツッチー好きでしょ?」

「。。うん純粋にねっ」

一瞬綾ちゃんの顔が切なく見えた。。

何でだろう。。

私にはそれがわからなかった。

「じゃあお互い両思いになれるよーに頑張ろうね♪」

「はいはい!私は実花を応援するよ♪」

「私だって綾ちゃんのこと応援するよ♪」

「。。。うんありがとうね」