18歳の女王様~うちらの選んだ道~

またもや残された私。。
マリオは理恵を介抱し駅の方に歩いて行く。。

「じゃあ実花行くぞ!」

「えっ、はい。。」

私は一体どこに帰ればいいんだろう。。

店に帰りたいけど。。

それじゃ仕事がバレちゃう。

「。。ね、ヤス!私もタクシー乗るから大丈夫だよ」

「えっ、家そんなに遠いの!?」

「う、うん。ここから5駅くらいあるからさぁ」

「マジかぁ!それじゃあ歩いてなんて帰れねーか。」

「。。うんそうなんだ」

「じゃあタクシーで帰る?」

「うんごめんね。。」

「。。わかった!」

そしてさっきの駅まで送ってもらい私はタクシーに乗った。

「。。なんかごめんね!おやすみ」

「おうっおやすみ!」

ヤスとバイバイした。

「すいません〇〇ビルの前まで。。」

結局、私はタクシーで店に帰ることにした。

ヤスには送ってもらいたくない場所に。。