18歳の女王様~うちらの選んだ道~

そのまま私は着くまでずっと外を見ていた。

「駅でいいのかな?」

「。。はい」

7時ちょっと前に着いた。

タクシーを降りる。

私は改札口の前に向かった。

そしてケータイをだし友達に電話をかけた。

プルルルルルー

「あ、ごめん!今着いた」

「あ、本当?私今改札口の前にいるからー♪」

「わかったぁ♪行くね♪」

「はぁい♪」

電話を切る。

するとヤスから着信があった。

「はい!」

「おう♪今どこ~?俺達今着いたんだけど」

どうやら私の友達と同じ電車だったぽい。

「私、今改札口の前にいるよ!」

「お、早いね♪じゃあ行くわ♪」

「はーい♪」

私はまた急にドキドキしはじめた。。

すると改札から友達が歩いてきた。