「なっ!馬鹿じゃない!」 「いや、馬鹿だろ!なんで俺がお前の家に行かなきゃなんねーんだ。」 まぁ、返事しちゃったのは俺なんだけどね。 「え?だって行くとこないんでしょ?それに.....自殺されちゃ困るしね!」 「・・・。」 “自殺”か..... 「ねぇ、うち来るでしょ?」 そんなのはもうしない。 でもこいつは、どうしてここまで俺に構うんだ? 「あぁ。行くよ。」 まぁいいや。そんなの。 「じゃ、行こっか!」