はぁ、はぁ、はぁ… やっぱり持久力ないなぁ~ 教室から部室まで 1キロもないのに もう息があがっていた。 「すぅ~はぁ~…よし!!」 あたしは深呼吸をして 部室のドアを開けた。 ガチャ… 予想通りだった。 東城が雑誌を読みながら座っていた。