夏休みがあけて 文化祭が近づくころには わたしたちは フル稼働。 毎日暗くなるまで 学校に残っていた。 あなたと過ごす毎日は 輝いていた。 ほんとうになにかが 光ってるわけないけど わたしには そう見えた。 アキラとは家が近かったから 生徒会のあと 毎日一緒に 電車で帰った。 ちょっと早く 生徒会が終わった日には ファーストフードで ちょっと寄り道。