豚山はそれを見た瞬間顔が引きつった。 「ぃゃ…」 緋「まさかこのぁたしに口答えするゎけ?」 緋苺は低い声で豚山を睨みながら言う。 「でも…」 緋「そぅか、高校行きたいならいかせてあげるわ。まぁ、転校するけど、ここの近くだから。ってことでサインしてくれるよね?」 豚山はもぉこれ以上は無理だと想いサインをした。 緋「ぢゃぁ、明日から行く高校手続きしとくから荷物もって家に帰りなこのメス豚!」 最後にそぉ言い涼しげに赤い絨毯の上を歩いてく2人。 女子生徒たちは2人に色々いいながら見送る。