縷「ぅるさぃ!何で叫んで百面相してんのょ。」 緋「これ…」 私は縷縷に紙を渡す。 縷「何?まったく、またラブレ……ちょっとこれなんなのょ!!説明しなさいよ!!」 緋「私も分かんない…。」 縷縷は少し考え込んだ後、何かを思い出したかの様に話し出した。