洸「ねぇ君、朝いた可愛い女の子誰か知ってる?」 『あ!洸樹様…。えっと多分それは緋苺様です。』 様付け…。 ふうん。 洸「緋苺って?」 『桃原緋苺様と言ってこの学校の理事長の娘でめちゃくちゃ美人さんです。』 洸「ありがとね☆」 桃原緋苺… 面白そうな奴。 でもどっかで聞いたことあるような… まぁ気にしねぇ。