校舎の中を一回り。 私は縷縷が言ってたことが分かったと同時に涙が出てきた。 私は学校を飛び出し家に戻った。 学校は私がいなくなったことで私のことを嫌ってた女子が一気にファンクラブのメンバーに嫌がらせを始め、縷縷だけじゃ抑えられない状況。 男子は前田洸樹がやる気という気力自体がなくなってて女遊びをしていて男子からの反感をかいケンカが絶えない。 全部私のせいだと思うと涙が止まって笑いが込み上げてきた。