あたしは眉に皺を寄せると縷縷を睨んだ。 緋「鍵、どうやって入った?」 縷「前に勝手に作った合鍵。」 緋「何の用?」 縷縷は近寄ってきて 縷「あんたどうすんの?このままなんて居れるわけないからね。」 緋「ほっといてよ。」 縷「ほっといてよって、あっそ。私は知らないからね。」 緋「出てって。」 縷「はいはい。あ!」 そういうと真剣な顔で 縷「最後にマジの報告、学校大変なことになってるよ」 緋「え?」 縷「さよーなら。」