あたしの近くにあった 教科書とノートを姉に投げつけた。 「いってぇ・・・・・」 「使えない子! 死ね!?」 と言ってドアの前に立っている姉。 「パリーーーン」 姉はあたしの足元ギリギリに 手に持っていたコップを投げつけてきた。 そのまま姉はドアも閉めずに出て行ってしまった。