あたしには、男子としゃべるなって言って置きながら…、自分は何よ!! 女子にしゃべり掛けられてさぁ~。 しかも、その女子はあの有名な高本さん!! 高本さんはすっごいお嬢様なのっ。 しかも、可愛いくて……。 あたしなんて、どんなに足掻いても勝てない相手。 そんな高本さんに、義人が? 胸が締め付けられる想いで二人の様子を離れて伺うあたし。 いつもの無愛想な義人の態度に安心するものの、やっぱり不安に押し潰されそうになるあたし。 なぜか…冷や汗と胸の高鳴りが!