それから 数日後。 このまま ずっと部屋にこもっているわけにもいかない。 私は少しずつ 日常に 戻っていった。 まずは学校 それからバイト 貴方とのデートばかりで 他の友達と いつの間にか 疎遠になっていて そんな友達と 久しぶりに飲んだりした。 飲んだときは ちょっと貴方のことを 忘れることができた。