私は 泣きながら 何か言っていた気がする。 どうして? なんでこうなったの? こんなつもりじゃなかった。 私はまだ カレシが好き。 そんなことを 言っている私の隣に アナタは黙って ついていてくれた。 私の実家の 最寄り駅に着く。 アナタの家は 反対方向。 もう 帰る電車なんてない。