らぶ☆すとーりー 3

「俺は・・・。」



俺は何もしていない・・・。



そう自信を持って言えなかった。



たぶん、俺のせいだ・・・。



俺の父が・・・きっと綾乃に何か言ったのだろう。



「すまない、ありがとう。」



そう言って、俺は相川さんの元を離れた。






「くそっ!親父め!」



俺は廊下の壁に八つ当たりをした。






そして、俺は最上階の親父の元へと急いで向かった。