らぶ☆すとーりー 3

まずは・・・



俺は綾乃の親友の所へ向かった。



「相川さん!」



相川美咲。彼女と同期で一番の親友。



「市川さん・・・。」



「ちょっと少し良いか?」



「はい・・・。」



俺は相川さんを会議室へ呼んだ。



彼女の返事は少し怒っているようだった。



「綾乃の事なんだけど・・・。」



「綾乃の事ですか?それなら私が先に聞きたいです。



 綾乃何で会社辞めたんですか?


 
 電話も変えるって。



 引越しもすると言ってました。」



「えっ・・・?」



「市川さん、綾乃に何をしたんですか!」



相川さんは本気で怒っていた。