らぶ☆すとーりー 3

エレベーターにのり最上階へ。



私、何で呼ばれるの?



ドキドキが止まらなかった。



どうしよう・・・。



チーン♪



「着きました。」



女性はヒールをカツカツと音を立てながら颯爽と歩く。



私はその後ろからちょこちょこと着いて行くだけ。



「こちらです。」



コンコン♪その女性はドアをノックする。



「入りたまえ。」



「はい、失礼します・・・。」



「どうぞ、お入り下さい。」



そう言って、女性はドアを開ける。



そして、私は始めての社長室と言うものに足を踏み入れたのだった。