らぶ☆すとーりー 3

「私、やはり隼人さんが好きなんです。



 で、隼人さんの愛してるお方なんですけど・・・。」



「蘭子ちゃん知っているのかね?」



「それが、おじ様の会社の子なんです。」



「そうなのか?」



「少し調べさせて頂いたのですが、


 隼人さんと同じ課の・・・


 戸田綾乃さんって、普通の方みたいです。」



「はぁ・・・。」



おじ様は溜息を付いた。



「で?」



おじ様は私に続きを聞いた。



何がお願いなのか?という事なのだろう。



私は、単刀直入に言った。