数時間後 「…んっ…マナ…?」 「優一!」 優一が目を覚ました。 「…病院?」 「そうだよ!優一いきなり倒れたんだから!」 「そうか…」 優一は小さくそう言った。 それから医者を呼んで見てもらった。 「優一、そういえばこれお兄さんから」 さっき預かった封筒を渡した。 「ありがとう」 優一が静かにお兄さんからの手紙を読んでいると… 「優一!!」 病室に女性が飛び込んできた。 この人確か… 「アンナ!?」 そうだ!優一とレストランにいた女の人だ! .