「えぇ…」 気を取り直して。 と思った時にはもう空気が乱れてる。 あぁ…最悪…。 「あのぉッ…」 まだガヤガヤしてます、空気。 んもぉーッ! 遥ァ…助けてよぉ! (↑無理な話。) 「あのッ静かに…」 無謀なほどに その場を静めようと頑張ったあたしの声は誰かに打ち消される。 「静かにしろよ?」 「…誰ですか…?」 あたしの前には…ん? だ、誰? ってか静かになってる。