俺様のメイド。2

200x年  3月24日  
湊:高一
遥:高三





「遥ぁあッうぁ…」



遥…じゃなくて春。


そう、卒業そして出会いの季節ですね??




遥は某有名な大学に入ることになった。



…寂しい。





「なんで泣いてんの??湊。」


「だぁって寂しいじゃん!!ぇ!?遥もしかして寂しくないの!?」




…だって学校で遥がいないんだよ?


秘書の仕事も、寮も、全部全部なくなっちゃうのに…。




「寂しいよぉ…。」




ってヵてか…秘書どぅなんだ?


ってヵてか…寮も…あぁあ…。




なんか色々あったなぁ…。